

妊娠中に必要な手続きって何だろう?
初めての妊娠だと分からないことだらけ、、、。
妊娠中に手続きをしないと、もらえないものも💦
あとで後悔しないように、妊娠中に必要な手続きをまとめました!
ぜひ参考にしてください✨
妊娠届出書の提出
妊娠検査薬で陽性になったら、産婦人科で妊娠の確定診断を受けましょう。
大体妊娠8週~9週あたりで心拍確認ができ、出産予定日の確定が出れば、医師の指示で妊娠届出書を役所に提出しにいきましょう!
母子健康手帳・妊婦健診費の助成券の交付
役所で妊娠届出書を提出したら、母子健康手帳と妊婦健診の助成券(妊婦健康診査受診表)を交付してもらいましょう。
またこの時、両親学級、妊婦歯科検診などの案内もあります。

夫も一緒についてきてもらうことをお勧めします✨
役所にいる助産師さんから、色々教えていただけますよ!!
| 期限 | 医師の指示が出てから次回の健診まで |
| 提出先 | 住民票のある市区町村の役所窓口 |
| 持ち物 | 妊娠届、マイナンバーカード(なければ通知カードや運転免許証など) |
妊婦のための支援給付金
2025年3月までは、出産・子育て応援交付金事業という名称でしたが、4月より妊婦のための支援給付に変更になりました。
相談支援と経済支援があり、経済支援は2回あります。
| 対象者 | 1回目:妊娠届提出後、助産師や保健師の面談を受けて手続きをした妊婦 2回目:出産予定日8週間前の日以降、または産後に赤ちゃんの数の届け出をした人 |
| 給付金額 | それぞれ5万円(ただし2回目は多胎の場合、赤ちゃん一人につき5万円支給) |
| 申請先 | 住民票のある市区町村の役所窓口 |
2回目にもらえる時期や条件については
地域によって異なる場合があるので、お住いの市区町村にお問い合わせください。
限度額適用認定証
妊娠中、予期せぬ出来事で入院や手術が必要になる場合や、帝王切開など高額な医療費になる場合があります。
事前に申請しておくと、医療機関の窓口で支払う金額を自己負担限度額までに抑えることができる認定証です。
| 期限 | 妊娠が分かったらできるだけ早めに |
| 申請先 | 【国民健康保険の場合】住民票のある市区町村の窓口 【社会健康保険の場合】勤務先の健康保険組合 |
| 持ち物 | 健康保険証、申請書、その他必要書類 |
マイナ保険証を利用の場合は、申請なしで適用になるので便利です!
出産育児一時金
健康保険に加入していれば、入院・分娩費として健康保険から子供1人につき基本50万円が支給されます。
ほとんどのパパママが健康保険から産院に直接支払われる「直接支払い制度」を利用していますが、
その他にも「受取代理制度」や「産後申請方式」という方法もあります。
| 直接支払制度の場合 | |
|---|---|
| 期限 | 産院から案内がある |
| 提出先 | 出産する産院 |
| 必要なもの | 意思確認書、(差額申請時に必要👉)申請者の振込先の口座番号、申請者のマイナ保険証、印鑑 |
国民年金保険料の免除
出産予定日の前月から4か月間(多胎の場合は、出産予定日の3か月前から6か月間)国民年金保険料を免除にできる制度です。
| 対象者 | 国民年金第1号被保険者(自営業やフリーランスの方など) |
| 期限 | 出産予定日6か月前から申請可能(産後の手続きも可) |
| 申請先 | 住民票のある市区町村の役所窓口 |
| 持ち物 | 母子健康手帳、届出用紙 |
産後の手続きも可能ですが、必要書類が多かったり、少し時間がかかるため、妊娠中早めに手続きすることがおすすめです✨
事前に夫と相談しておこう!
妊娠・出産で提出すべきものはたくさんあります!
提出期限があるものも多いので、事前に何をいつどこで出すか相談しておきましょう!
産後の手続きについても、こちらの記事で確認できるので、ぜひ参考にしてください👇
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パパにお願い!産後の手続き
2026/2/15
